『裸の村』

円盤プロデュースによる飯田華子と北村早樹子の共著小説。

同じ物語を別な登場人物の立場からそれぞれが書き、エンディングで融合するというコンセプトです。

飯田華子の「鈴木房枝」、北村早樹子の「沼田波子」、それぞれを単著としても読めて、なおかつ物体としても物語の構成そのものであるように作られています。

どちらから読んでもエンディングまで読むことが可能なようになっており、どちらを先に読まなくてはならないということはありません。

エンディングは二冊をつないでいるポスターを開かなくては読めません。

読み終わったのちにエンディングテーマとして付属のCDを聞いていただくことでこの作品は完結します。

 

著者:飯田華子・北村早樹子

《CD》作詞作曲・演奏・歌:北村早樹子

装画:飯田華子

装丁:宮一紀

発行:円盤/リクロ舎

2017年3月25日

2300円(税別)

 

※以下のお店と飯田華子・北村早樹子のライブ会場でお買い求めいただけます!

円盤(高円寺)

タコシェ(中野)

古書ビビビ(下北沢)

ポポタム(目白)

古書ほうろう(千駄木)

アオツキ書房(大阪・北堀江)

MOLE MUSIC(大阪・上町)

正午の庭(長野・下諏訪町)